身近な里山には、実に多様な環境が残されています。四季折々の自然や生き物に親しみ、不思議の世界を発見します。

手つかずの荒れた林の間伐や下草刈りを行って、山野草や動物たちが暮らしやすい豊かな里山を復元していきます。

里山での暮らしで培われた技や伝統行事など自然とともに暮らしてきた地域の生活文化に学びます。

感動の農業体験、生き物と共生する田んぼや畑作り、昭和30年代の農具・農業体験を目指します。




今年の田植えは5月29日(日)小雨も降る中、50名近い人が集まりました。

さあ!いよいよ今年の田んぼ作業がはじまり、はじまり。
無農薬のこの田んぼでは、田植えから約2週間後の6月11日の第1回目の田の草取りを行う予定でした。
しかし、今年は水温の関係なのか雑草があまり伸びず、
1週間遅らせて、18日(土)に田の草とりを行いました。

昔ながらの?各種手押し草取り機をフル出動!
しかし!
エンジン付きの手押し田の草とり機はエンジンが止まるし、
手押しタイプ2条用は泥がついてだんだん重くなり、汗だくだく、
1条用は幅があわずにイネまで倒れるし。。。

いろいろとありましたが、無事「ひと撫で」終わりました。

毎年気合いが入る田の草とりですが、
今年もいろいろとアイデアと体力を使って夏をのりきりたいと思います。

次の「田の草取り」は7月9日(土)
知力、気力、体力のある方
ぜひ楽しく田の草取りをしましょう〜。




今年度からはじまった里山協力隊<昔ながらの食準備>
5/13 しいたけのこまうち
5/20 よもぎつみ
を行いました。

しいたけのこまうちは昨年間伐したコナラ類を丸太にして
そこにシイタケ1000駒、ヒラタケ500駒を
ドリルで穴をあけたところに駒を木づちで打ち付けました。
女性でも簡単にできる作業です。
シイタケは来年春頃から年2回、ヒラタケは来年から年1回程度
収穫できる予定です。(とらぬタヌキの皮算用。。。。ですが…)

よもぎは犬の散歩もこない、農薬も散布しない公園古民家周りの
ヨモギの新芽だけを摘み取り、重曹をいれてゆでます。
その後、フードカッターみじんきりにしてから冷凍保存しました。
これでいつでも「よもぎだんご」のプログラムが行えます。

これからも
6月24日 フキなどの山菜とりと保存
7月1日 ササの葉とり
を行います。
ボランティア作業ですので、参加当日の国営越後丘陵公園への入園料、駐車料は無料となります。
興味のある方は
NPO法人越の里山倶楽部事務局まで!
ご参加お待ちしております。
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更新がご無沙汰になってしまっておりました。
今年も4月1日から国営越後丘陵公園里山フィールドミュージアムの受託業務にかかわっております。
積雪の多かった今年の冬でしたが、4月20日頃にカタクリ大群落が満開に!
そして新緑の季節になりました。
今年の活動についても順次アップしていきます。
宜しくお願いします。


里山秋のプログラムをご案内します。

  ●きのこ観察会         10月10日(日)
  ●秋の里山ウォーキング   10月17日(日)
  ●秋の里山を味わおう     10月31日(日)
  ●収穫祭            11月3日(水祝)
  ●かや刈り&焼き芋体験   11月7日(日)
  ●むかごご飯づくり       11月14日(日)
  ●木の実・草の実観察会    11月21日(日)


ツリフネソウ




新潟の伝統食である「ちまき」を作って、できたてを食べてみませんか!?
現在参加者募集中です!皆様のご参加をお待ちしております。

詳細はこちらから


里山の5月6月のプログラムをご案内します。

  ●春の里山を味わおう     5月8日(土)
  ●初夏のバードウォッチング 5月16日(日)
  ●新緑ウォーキング      5月23日(日)
  ●田植え体験          5月30日(日)
  ●田んぼの生き物観察会   6月19日(土)
  ●よもぎもちづくり        6月27日(日)


詳細はこちらから


 里山の山野草を使って、炊き込みご飯や天ぷらなど、風味豊かな里山の春を味わってみよう!!
 主菜から副菜、ご飯、汁物まで、すべてに山菜を入れたメニューです!
 現在参加者募集中です!皆様のご参加をお待ちしております。

詳細はこちらから





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5/16の鳥類観察会の様子


里山にも鳥たちの恋の季節が訪れました。
普段の鳴き方を「地鳴き」と呼ぶのに対して、繁殖のための鳴き方を「囀り(さえずり)」と呼びます。
この囀りが一年中で最も聴かれるのが今の季節です。

5/16に里山フィールドミュージアムで開催された鳥類観察会では様々な鳥が観察されました。
かつての里山に近い環境が保たれているからでしょうか、聞くところによると長岡市周辺ではかなり野鳥相の濃い場所だそうです。

日本の固有種であるノジコも見ることができます。
その他にも、探鳥会のスター オオルリやキビタキに出会えることも。
もしかしたら、尾羽の長いサンコウチョウに出会えるかも!!

越の里山倶楽部では、里山フィールドミュージアムにて「里山ガイドウォーク」開催しています。
どうぞ、鳥たちに会いに来てください。


新潟の里山にも春が来ました。
いきなりスタートダッシュ!のようにあたたかい日が続き、
里山のいきもの達もあわてて動き出しているようです。

越の里山倶楽部でも国営越後丘陵公園里山フィールドミュージアム
のイベント、自然環境調査の活動が始まりました。

HPにもその状況を(あまり時差がでないように)アップしていきたいと
思います。
春の風景…水辺のクロサンショウウオの卵塊(4/6撮影)
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ふるさとの自然を守り、育て、未来へ伝えるために「自然の中で汗かき、学び、楽しもう!!」を発行しました。
インタビュー記事 どうして里山ボランティアをはじめたか?
里山の活動の魅力とポイント
中越長岡地域で活動している団体の紹介 など
里山の美しい風景と笑顔の写真が満載のカラー冊子です。
現在、長岡市内のコミュニティーセンター、まちの駅などで無料配布中です。

PDFデータはこちら






 
特定非営利活動法人 越の里山倶楽部
〒940-2042 新潟県長岡市宮本町1丁目468-1
TEL/FAX:0258-47-8050 Mail:satoyama@rhythm.ocn.ne.jp