林業や建設土木会社などでチェンソーや刈払い機の使用にあたっては、事故を防止するために国で定めた労働安全衛生法の基準にそった特別教育講習を義務付けています。労働安全衛生法は使用者に、また雇用される作業者に特別教育講習を行わなければならないことを義務付け、講習科目や必要時間も決められています。

 雇用者だけでなく、従事者やこれからこうした仕事につく人にとって、チェンソーの事故を未然に防ぐための、安全意識と正しい機械操作・伐採などの基本操作の習得が重要です。
 特別教育講習は、労働安全衛生法の規定時間を上回るカリキュラムを組み、実際の作業に役立つ「実技」を重視した実践的な特別教育講習となっています。立木の伐採技術までを体験していただきます。

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